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11/30・・・。

こんばんわ東店熊谷(里)です
皆さん静岡新聞はおうちにありますか??

実はですね11/30日の新聞に
東店の営業の板谷が載っているんですよ

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天竜エコウッド」のことについて熱く語っております
そもそも「天竜エコウッド」って何?
天竜エコウッドのHPを見てみるか
もしお家にあるならぜひ読んでみてください
それか東店の板谷に直接熱弁してもらってください(笑)



ちなみに東店の事務所の梁は「天竜エコウッド」ですIMG_4371.jpg


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| 浜松の森を守るプロジェクト | 18:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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天竜エコウッド 曲げ試験

こんにちわ!工事部 I です。
クリスマスも終わってしまい、今年も残すところあと5日ですね



先日、『天竜エコウッド』の曲げ試験が行われました。

『天竜エコウッド』は外層側に天竜檜を配し内側に天竜杉を配した異樹種集成材であり、B級材と言われているものを採用しています。過去に同様の構造材開発が取り組まれたことがないため、どこまでの強度があるのか最も関心が高いところです

先日完成した構造用集成材試験体を用いて実大曲げ試験は静岡県農林技術研究所で農学博士のI先生の下、行われました。

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JASの曲げA試験に順じ、比例域における上限荷重及び下限荷重、これらに対応するたわみ並びに最大荷重を測定し、曲げヤング係数及び曲げ強さを求めます。

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2点の加力点へ荷重を徐々にかけていきます。
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想定していた荷重数値に達してもまだ破損には至りません!
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我々の予想を超える荷重数値で最後は2点の加力間を中心に破損しました。
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破損した瞬間は破損時の音の大きさと共に性能の高さに驚き、歓声があがりました

木目の美しさ良さに加え強度の証明ができ一同安心致しました

来年も他の強度試験をおこなっていきますが関係者に衝撃を与えてくれるのではないかと
大いに期待しています

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| 浜松の森を守るプロジェクト | 15:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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天竜エコウッド試験体製造開始です!

こんにちわ、工事部 I です。

ついに天竜エコウッドの試験体製造が開始されましたので

製造されるまでを立ち会わせてもらいました。

工程順に紹介したいと思います。

ラフカットされたラミナ材を専用機械に通して接着材を添付し、ラミナ材を貼り合わせて積み上げていきます。
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この商品はハイブリットのためラミナ材は決してランダムに貼り合わせているわけではなく、構造強度を予測し構成した配置になっています。

こうして構成通りに組まれたラミナ材は集成材となるのです。



その後プレスした集成材は循環式のお湯のヒーターが設置されたプレス台に集成材をまとめて並べ約16時間程乾燥させます。
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予定している材料寸法に近づけるため1度、ラフプレーナーがけ(荒削り)を行います。
その後、予定している材料寸法に設定して仕上プレーナーがけを行います。

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試験体ではありますが、天竜エコウッド第1号が誕生しました
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天竜の山で育った檜、杉材ですので天竜材の特徴の一つでもある木目の美しさが印象的な仕上がりとなりました

さぁ、次回はいよいよ強度試験に臨みます
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| 浜松の森を守るプロジェクト | 13:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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天竜エコウッドの開発事業について~その2~

こんにちわ工事部Iです

天竜エコウッド事業についてのミーティングを行いましたので、その様子を報告を致します。


はじめに試験体の材料となるB材のラミナ材自体の強度試験
結果報告があり、一般的に流通しているA材と遜色ない強度
であるという結果を聞き一同安心をしました。

その結果を踏まえ、農学博士のI先生からも見解をお聞きし、
今後製作する試験体の構成、強度設定等について話合い
が行われ、3パターンの試験体を製作することに決まりました。

話の内容が今までで最も具体的な内容であったこともあり
、商品開発が着々と進行していることを実感しました。

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現在、ラミナ材は強度別に色を付け保管されています。
11月末までに試験体を製作して、早ければ年内にも試験体の強度試験が行われる予定をしていますので、
今から楽しみにしています。
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天竜エコウッドの開発事業について

こんにちわ!工事部Iです。

「天竜エコウッド」と名称が決まりました、天竜檜・杉のB材を活用した集成材開発事業の現況をお知らせします。

現在事業は、試験体用のラミナ材が自然乾燥を終え、先日、乾燥室へ入れました。本日はそのラミナ材が乾燥室より出るというので磐田市にある㈱セイリュウさんへ行ってきました。

【乾燥室へ入れる前の状態】
原木からラミナ材となる原板(38㎜×137㎜×2M・3M・4M)は
3ヶ月程、板積みによる天然乾燥を行い、含水率を20%程度まで下げます。
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乾燥室へ入れる前には原板端部を絶乾(含水率0%にする)させる作業を行い、乾燥室に入れる時期(タイミング)が適切かの判断をします。
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そしていよいよ乾燥室へ原板が搬入されます。
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乾燥室は木くずやオガコを燃やした蒸気利用して温めいています。
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【本日】 
数日間の乾燥を経て、乾燥室から板積みされた原板が出されます。
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含水率の最終チェックとして、水分計により測定を行います。
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以上が乾燥の工程です。

また次の工程がきましたら、ご紹介したいと思います!
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| 浜松の森を守るプロジェクト | 14:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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