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「武士(もののふ)日記」

拙者、東店の「武士(もののふ)」にてそうろう。

昨日、一昨日の二日にわたり拙者の詰所にて祭りが催された。
猛暑の中、多くの方に足を運んで頂き感謝申し上げる。

夏祭りの縁日には幼き童から大人迄愉しんでいる表情が見れ
拙者達も暑さを忘れる位の充実感があった。

数年前に新築してもらったご家族にも久しぶりに会え、拙者も
懐かしさがこみ上げ、話が尽きぬ時の経つのを忘れていた。

今年の夏祭りは、かつて普請してくれた方達を招待し愉しんで
頂くのが最大の目的であった。
二日間で二百組を超えるご家族に来場頂き、喜んでもらえた
のではないかと思う傍ら、次の祭りに向けての案がいくつか
浮かんで来た。

やはり実践してみないと分からぬ事も多い。
来年の祭りはより充実した、賑やかな宴を期待して欲しいものだ。
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| 武士(もののふ)日記 | 20:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「武士(もののふ)日記」

拙者、西店改め東店の「武士(もののふ)」にてそうろう。

昨日、拙者は人生初の「叔父」としての祝言に参じた。
今年、年男の若き甥の祝言の宴に招待されたとあっては喜ばずにはいられない。
幼き頃から拙者の住まいに遊びに来ては、共に山や川に遊びに行ったのが
昨日の事のように思い出される。

拙者が手を引いて遊んだあの童が今や二十歳を超える立派な若者になり、
晴れの舞台に堂々とした姿を目に焼き付けてきた。

楽しくも信頼できる友人達と素敵な伴侶に恵まれ、宴は夢の様な瞬間の
連続で終わった。次から次へと供される豪華や料理に、趣を凝らした
演出の数々は筆舌に尽くしがたいものであった。

この様な楽しい時間は久しぶりだとしみじみ感じ入っていると、宴の最後の
両家代表の挨拶に向かう直前の義兄が言った。
「お前もすぐにくるぞ」

拙者の倅はまだ元服前ではあるが、そんな事は義兄も承知。
「それ程の速さでこの様な機会がやって来る、だから今を大切にしないと
いけないぞ」と言われたような気がした。

義兄は少々言葉を詰まらせながらも見事に宴を締め括った。
その背中にも感じ入るものがあった。
拙者にはまだまだ足りぬものが多い…….と改めて気づかされた祝言であった。

今宵は少々感傷的に……これにて御免
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| 武士(もののふ)日記 | 22:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「武士(もののふ)日記」

拙者、西店改め東店の「武士(もののふ)」にてそうろう。

昨今、遠江から駿河の国にかけての親方選びがあったかと思えば
江戸の国でも評定衆を選ぶ戦があった。

我こそはと声を上げたものの、其の主張が理解されずに涙をのんだ
方も多いようだ。
そもそも己の主張を人に正確に伝える事はなかなかに難儀な事。
伝える技術を会得して実践するのが如何に肝要なことか、改めて
感じさせられた。

伝え方の重要さに関しては、先日江戸からやってきた師匠も言っていた。
その技術がどこまで拙者に出来ているのか自問自答してみた。
・・・まだまだ未熟である。

今宵はこれから雨風が強くなるようだが、こんな夜こそ心を落ち着けて
精進の修行をしてみるか…….

これにて御免
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| 武士(もののふ)日記 | 18:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「武士(もののふ)日記」

拙者、西店あらため東店の「武士(もののふ)」にてそうろう。

昨日、一昨日と拙者陸奥の国への視察に足を延ばして来た。
彼の地は六年余前に未曽有の災害に見舞われた地である。
多くの情報を各所からもらって理解していたつもりであったが、
拙者の認識があまりに甘かった事を痛感した。

街の各所に「津波ここまで到達」と書いた標識が、背丈の軽く
何倍もの高さに取り付けられていて、圧倒されたのは序の口。

被災して死者の出た寺子屋の跡。津波の凄まじいまでの威力
が大きく爪痕を残していた。2階まで到達する奔流に流された
人も数多く、住まいの屋根の上で流され乍らも一命をとりとめた
方の話は、見るに堪えぬ程の光景であったと事は間違いない。

其の様な被災をしながらも、復興に向けて前を向く方々の強さと
その裏に隠された埋め様の無い悲哀。

拙者の生き方はあまりに気楽で恵まれたものであった事に
気づかされた。 帰途、短時間で多くの光景と感情を詰め込んだ
故の疲れで、半ばまどろみながら考えた。

だが答えは出ない。ただひたすらに一所懸命に生きるのみか?
しばらくどころか、この先永く自分を見つめ直さなければならぬ
責務にかられて・・・今宵は失礼する。

これにて御免。

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| 武士(もののふ)日記 | 21:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「武士(もののふ)日記」

拙者、西店改め東店の「武士(もののふ)」にてそうろう。

本日の午の刻を過ぎた頃、拙者の詰所に若人が十余人詰めかけて来た。
一瞬、白昼堂々と敵陣からの先鋒部隊が威勢良く攻めて来たか・・・と
気配を察した気がしたがそんな筈もなく、其処に居並ぶ若人は覇気に満ちた
これから世に出て活躍をするであろう若者達であった。

聞けば拙者の居る詰所にて将来働く事を考えている者達であるそうだ。
住まいを建てる拙者達の仕事に興味を持ってくれた若者達が、かくも多く
足を運んでくれた事にまず感謝したい。

幸い拙者も言葉を交わす好機に恵まれ、数名の若人と話をしてみたが
いずれの面々も、自身のこれまでの経歴とこれからに自信と期待に胸を躍らして
いる空気が感じられた。

願わくはその様な若人達と共に働く機会が訪れる事を。
彼等の期待に応え、成長する舞台を整えられる様、拙者達も精進して楽しみに
時を待つとするか。
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| 武士(もののふ)日記 | 21:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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