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「武士(もののふ)日記」

拙者、西店あらため東店の「武士(もののふ)」にてそうろう。

昨日、一昨日と拙者陸奥の国への視察に足を延ばして来た。
彼の地は六年余前に未曽有の災害に見舞われた地である。
多くの情報を各所からもらって理解していたつもりであったが、
拙者の認識があまりに甘かった事を痛感した。

街の各所に「津波ここまで到達」と書いた標識が、背丈の軽く
何倍もの高さに取り付けられていて、圧倒されたのは序の口。

被災して死者の出た寺子屋の跡。津波の凄まじいまでの威力
が大きく爪痕を残していた。2階まで到達する奔流に流された
人も数多く、住まいの屋根の上で流され乍らも一命をとりとめた
方の話は、見るに堪えぬ程の光景であったと事は間違いない。

其の様な被災をしながらも、復興に向けて前を向く方々の強さと
その裏に隠された埋め様の無い悲哀。

拙者の生き方はあまりに気楽で恵まれたものであった事に
気づかされた。 帰途、短時間で多くの光景と感情を詰め込んだ
故の疲れで、半ばまどろみながら考えた。

だが答えは出ない。ただひたすらに一所懸命に生きるのみか?
しばらくどころか、この先永く自分を見つめ直さなければならぬ
責務にかられて・・・今宵は失礼する。

これにて御免。

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| 武士(もののふ)日記 | 21:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「武士(もののふ)日記」

拙者、西店改め東店の「武士(もののふ)」にてそうろう。

本日の午の刻を過ぎた頃、拙者の詰所に若人が十余人詰めかけて来た。
一瞬、白昼堂々と敵陣からの先鋒部隊が威勢良く攻めて来たか・・・と
気配を察した気がしたがそんな筈もなく、其処に居並ぶ若人は覇気に満ちた
これから世に出て活躍をするであろう若者達であった。

聞けば拙者の居る詰所にて将来働く事を考えている者達であるそうだ。
住まいを建てる拙者達の仕事に興味を持ってくれた若者達が、かくも多く
足を運んでくれた事にまず感謝したい。

幸い拙者も言葉を交わす好機に恵まれ、数名の若人と話をしてみたが
いずれの面々も、自身のこれまでの経歴とこれからに自信と期待に胸を躍らして
いる空気が感じられた。

願わくはその様な若人達と共に働く機会が訪れる事を。
彼等の期待に応え、成長する舞台を整えられる様、拙者達も精進して楽しみに
時を待つとするか。
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| 武士(もののふ)日記 | 21:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「武士(もののふ)日記」

拙者、西店改め東店の「武士(もののふ)」にてそうろう。

昨日、倅の運動会という尋常小学校の行事に参加した。
世の中の父兄達は早朝より子供達を応援する為の場所取りに熱が
入っているらしく、広い敷地の中でもより子供達の姿が見える
位置をめぐって熱い競争が例年繰り広げられているとのこと。

陣地取りであれば、拙者も決して不得手では無い。
まさに血が騒ぐ。
久方ぶりに戦さながらの緊張感をまとい、槍の替わりに三脚を、
太刀の替わりに映写機を持たされて出陣した。
拙者、一世一代の大勝負に出たのである。

得意の鶴翼の陣を張るには何分人手が足りなかったが、長兄と妻、
拙者の母上も参上し、雌雄を決する時は来た。
軍配を翻し、いざ丘を駆け下りてみると・・・・・

そこには既に陣を張り終えた者達が、無秩序に座している……
拙者達の座する空間は何処にも無い…..

無念だ…

肩を落として別の場所に向かい乍ら痛感した。
まだまだ、修行が足りぬ。

この悔しさは壱年後の陣取りにて晴らすべく、精進せねばなるまい。

これにて御免
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| 武士(もののふ)日記 | 21:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「武士(もののふ)日記」

拙者西店改め、東店の「武士(もののふ)」にてそうろう。

このところどうも鼻の調子が悪く、くしゃみが止まらない。
例年五月に入ると拙者の宿敵である「杉花粉」から解放され
心身共に好調な時期となるのであるが、今年はどうも勝手が
違う。

拙者の杉花粉に対する症状は「抗原抗体反応」と言うらしく
あまり馴染みの無い、近年の西洋の言葉を借りると
「アレルギー」ということになる。

年が明けると最初の暇をもらった日に、かかりつけの診療所
にて薬をもらい、その後四ヶ月もの期間投薬し続けるのである。
何とも長い期間を薬と過ごすのであるが、それなくしては到底
人前に出ること等かなわぬ。

先週から投薬を止めたところ二、三日は良かったが、今日に
至っては弥生の最高に症状の出ている日とほぼ同等の状態
となっている。 これでは先が思いやられる故、数年ぶりに
血液を検めて「抗原」をしかと調べてみようかと思う。

原因は唐の国から飛来する「黄砂」かもしくは「桧」等の新たな
物に反応しているのか.........

読者の諸君、拙者の症状改善に有効な方法を知っている方
あれば、是非ともお知らせ頂きたいものである。

今宵はやはり調子が出ぬ。 よってこれにて御免!
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| 武士(もののふ)日記 | 20:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「武士(もののふ)日記」

拙者、西店改め東店の「武士(もののふ)」にてそうろう。

昨日迄のこの地域の「祭り」の熱気が嘘の様に静かな朝を迎えた。
「祭り」は一年に一度のまさに「晴れの舞台」である。
初子の凧に豪奢な山車、熱気溢れる神輿を担ぐ若人達の姿を見るのは
特別祭り好きではない拙者にも、十二分に愉しめるものであった。

拙者の属する詰所からも若人が数人、馳せ参じたようだ。
彼等の今朝の表情は、祭りの最中好天に恵まれた所為か、浅黒く日焼けし
精悍な表情を見せていた。

どうやら今年は「祭り」の役員を務めている物も居たようで、準備から
本番に至るまで大きな労力を要したのは想像に難くない。
何事にも全力で立ち向かい結果を出すまでやりきる事は、口で云うほど
容易では無い。

今回の経験が彼等の今後に大いに役立って欲しいものであるし、少々
成長した頼もしさを感じたのは決して気のせいではあるまい。

拙者も彼等に負けぬ様精進するのみ。
この一年が益々楽しみになってきたものである。


これにて御免!
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| 武士(もののふ)日記 | 20:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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